China South Trip 2006

Friday, April 07, 2006

成都 3

3月13日(月)

今日は、天気が回復して、青羊宮と三国志で有名な武候词 へ。朝寝坊してしまったので、観光前に、有名な陳麻婆豆腐店へ。地球の歩き方には、辛くない麻婆豆腐も頼めると書いてあったので、‘ブーヤオ、タイラーダ’と言ったら、おばちゃんがむっとしたように、‘麻婆豆腐っていうのは、辛いんだよ。辛くない麻婆豆腐なんてあるわけないだろ!’と怒鳴られてしまった。悪い人じゃないと思うけれど、もうちょっと愛想よくしたら、自分にとっても相手にとってもいいと思うんだけどねえ。仕方ないので、その辛い麻婆豆腐と担担面と銀耳を頼んだ。麻婆豆腐は、辛さを通り越して、舌がびりっとしびれる。担担面と銀耳は、昨日行った龙抄手 の方が、ずっとおいしい。名前だけで、味はたいしたことないか。担担面の下のたれは辛いので、上から少しずつ麺を食べていると、例のおばちゃんが、‘それは、しっかり混ぜて食べるんだよっ!’とちゃちゃを入れてくる。私たちの方をちらちら見て、どうやらじれったいらしい。

青羊宮は、ローカルのおじいさん、おばあさんがたくさんいた。どうやら、道教のお寺のようで、信仰心あつい信者がよく来るようだ。しかし、ここは、おじいさん、おばあさんが誰かれかまわず、‘カーッ、ペッ!!’とそこらじゅうにつばを吐きまくっているので、心が清まった気がしない。

武候词は、立派な建物で、庭も美しい。三国志の登場人物の像が祀ってある。武候词iの横の通りは、有名な少吃 通りらしく、中国スナックがたくさん売っている。焼き鳥みたいなのがあったり、まんじゅう、せんべい、肉まん、あげぱんetc と豊富だ。

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