China South Trip 2006

Tuesday, April 04, 2006

雨がやんでから、再び町へ。歩いてみたら、15分くらいで繁華街にでることができる。陽朔の町は、西街というメインストリートが中心になっていて、そこは外国人バックパッカーがぞろぞろたむろっている。カフェ、バー、お土産屋が石畳のストリートに軒並み連なっている。珈琲もあるし、ピザ、スパゲティーとウエスタンメニューも豊富だ。バックパッカーたちが、長居するのもうなづける。

夜は、近くの屋台で食べることに。ホテルの前には、ずらーっと‘啤酒魚’という看板が並んでいる。夜になると地元の人でにぎわっている。どうやら、ここの土地の料理らしく、自分で魚を選んで、その場で調理してもらって食べるというものだ。味付けは、全部この啤酒魚らしく、ビールをベースにしょうが、唐辛子、ねぎと魚を混ぜて炒めたものらしい。毛骨魚(なんといも恐ろしい名前なのだが)がいいというので、それとご飯を頼んだ。魚のごった煮のようなものが、でっかいほうろうの皿に入ってでてきたが、食べてみたら意外においしかったのだ。それにしても、豪快な屋台だ。調理場は全部外にあって、河からとってきた魚を、河べりにビールケースのようなケースに入れて並べてある。そこから魚をつかんで、調理場でぱっと料理して、もってくるだけなのだから。しかし、シルクロードに比べると、食べ物は豊富だ。あそこは、羊とスイカくらいしかなかったから。海からとても遠いので、魚を食べる習慣は全くないのだから。

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